簡単スリングの作り方

 
ベビースリングとは?

ベビースリングとは、1枚の布を身体にまいて使う赤ちゃんの抱っこ紐です。
種類もいくつかあり、ここではリングタイプのベビースリングの作り方を紹介しています。
スリングママのイラスト
【スリングのメリット】

1:抱っこやおんぶによって密着しているため、赤ちゃんへの親の愛着が深まります。

2:丸まっている赤ちゃんが布に押し付けられて窮屈すぎるのではないかと心配する人もいますが、赤ちゃんは子宮の中にいたときのような姿勢になり、布と身体でやさしく支えられ、とても落ち着きます。 だから赤ちゃんはあまり泣きません。

3:赤ちゃんは親の身体に気持ちよく、くっついたまま快適に座ったり、寝たり、おっぱいを飲んだりすることができます。

4:普通に抱っこするより赤ちゃんの体重が分散されるので腰や肩の負担が少なくてすみます。

5:振動で赤ちゃんが自然に眠れます。眠ってもそのままおろし寝かしつけることも容易です。

6:たためばコンパクトにバッグに入り持ち運びもとてもラク。簡単に外出できます。

7:片手が自由になるので、上の子どもの手を引いたりすることができます。
スリングをつけてもしっくり来ない方は装着方法が間違っている可能性があります
そのままにしておくと、赤ちゃんがずり落ちてしまったり、反り返ってしまうなどして大変危険です。
正しい使い方をマスターしましょう。また抱き方によって、赤ちゃんの足の位置にコツがあります。 詳しくはスリングメーカーやラクティナクラブにお問い合わせください。装着方法をお教えします。


スリングタッチ

スリングを作る時、スリング専用のリングもあります。

藤原 真希枝の 「スリングタッチ」   980円
製造販売元: 有限会社アッカ

樹脂製のスリング専用に作られたリングです。 「すべり」や「ゆるみ」を無くすダイヤ型を採用し、 作り方説明書もついてます。
※下に紹介している作り方とはまた違います。

【耐荷重】 270Kg 変形しても割れることなく、伸びる性質です。
【材質】 PBT樹脂(赤ちゃんが舐めても安心です)


ラクティナクラブの講座でも購入することができます。


<自分でリングを購入する場合の注意点!>

※継ぎ目や、溶接跡のあるリングは布にひっかかり破ける可能性があるのでNG。

※鞄の取っ手などのアクリル製のものは、重量に耐え切れずに折れる可能性があるのでNG。
おなじく木製・竹製のものは避けて。

※継ぎ目の無い、金属や樹脂のものが望ましい。

※リングの入手先:ユザワヤ・東急ハンズ・サンキ・ベビースリング協会のネット販売ほか。


スリングの作り方はこちら

Copyright(C) 2003-2007 Lactinaclub All rights reserved.
inserted by FC2 system